副業は禁止?

看護師のバイトをしてくるときに問題なってくるのが、確定申告になります。
実はそちらから、バイトをかけもちで仕事していると発覚してしまう事があります。

 

もちろん、かけ持ちについては認めている職場もあります。

 

確定申告時も、なにも気にする事もありませんので安心してください。
堂々と申告を行えばよいわけです。

 

一方で、問題になってくるのが、就業規則等で副業を禁止されている時です。
認められていないことですので、もしも発覚してしまうと本業をやめなければいけないことにもなりかねません。

 

発覚する理由ですが、住民税額というものによります。
住民税はそもそもそう収入に関わる税金です。
本業以外に収入があると、本業と副業の収入のどちらも合わせてかかります。
その金額を見れば副業をしていることが一目瞭然となってしまうわけです。

 

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発覚を逃れる方法

 

どうしても本業を続けながら副業をしていきたい方は、発覚を逃れる方法もあります。
住民税の支払いを別々で行うという方法です。
本業と副業で個別に支払えば発覚を逃れることができます。

 

副業の住民税の支払いについては、自分で納付する方法に変えます。
本業は特別委徴収されているので払っている感覚はないと思いますが、上記の方法で別々に収めることになるので1件落着となります。

 

ただし、発覚の可能性はずっと付きまとうものです。
副業も良いですが、認められていないケースは行わないようにすべきです。

 

また、就職したらすぐに就業規則を調べましょう、
副業を認めているかをチェックするわけです。
ただ、認められていることは、ほとんどないと思ってください。

 

看護師になるには専門学校や大学などで看護について学び、卒業後に国家試験を受験し合格すればなることができます。国家試験もきちんと勉強をすれば、9割ほどが合格するので決して難しいことはありませんが、看護師の仕事はなればそれまでというものではなく、本当に大変なのはなってからです。