現役で活躍中

私にはたくさんの叔母がおりますが、その叔母のほとんどは看護師さんをしておりました。
中にはつい最近まで現役の看護師として活躍されていた叔母もいらっしゃいます。

 

私はその叔母たちを見ていると感心しています。
それはどういうことかというと、叔母たちは決して裕福な家庭に生まれたわけでもないのに看護師さんとしてご活躍されたことです。

 

叔母たちは中学を卒業すると看護学校に通って看護師の免許を取得されたそうです。
中学を卒業した年齢というととても若いにも関わらず、また都会に出て看護学校に通ったのかと思うと感心せずにはいられないと思っています。

 

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人の命に関わる仕事

 

その叔母たちのお一人に関しては数年前まで、現役の看護師さんとご活躍されており、

看護師さん引退後は老人ホームを開設されて、そこの所長さんとしてご活躍されていました。
聞いた話ではみなさんから親しまれており、ご職場のお仲間からも信頼が厚かったのだそうです。

 

私はこんな叔母たちを尊敬しています。その叔母たちも今では看護師さんを完全に卒業しています。

 

その中のお一人の叔母は最近自宅によく来てくれる様になりました。
今は有意義なご生活をされているそうで、畑で育てたお野菜などをいただいています。
有難いことと思っています。
看護師さんというお仕事は人様のお命に関わるお仕事です。

 

 

 

そんなたいへんなお仕事を選んでご活躍された叔母たちを私は尊敬しています。
これからは少しゆっくりしてもらいたいなと思っています。

 

 

最近、医療従事者の患者への暴力行為がたびたにニュースになります。これは絶対にあってはならないことですが、この逆、つまり患者から医療従事者への暴力行為はあまりおおきくニュースになりません。しかし多くの現場では患者やその家族から暴力行為や暴言やセクハラを受けている現状があります。認知機能が低下した患者から殴られることはしばしばです。